Working Mother Myun's Diary
5月29日に書いた記事、「社会のルール」。
その中で、私には、『おっかない、おふくろさんモード』 のスイッチがあることを、書きました。
このスイッチについて、ぜひ詳しく書かせて頂きたいと思い、記事を書いているうち・・・・・
話がどんどん広がってしまい、いつのまにか、複数の記事の草案(下書き)が出来ていました。
(FC2ブログは、記事の下書きが出来るので、とっても便利です♪)
昨日朝はこの、『おっかない、おふくろさんモード』スイッチの、関連記事として、 ビートたけしさんの、「たけしくん、ハイ!」というドラマについて、 出勤前のわずかな時間に、草案メモ(下書き)を書いていたのですが・・・・・
出勤時間が迫り、慌てて下書き保存をして出かけた所、 なんと保存方法の手違いで、全公開されてしまったようでした^^;
帰宅途中に気が付き・・・・・慌てて下書き保存し直しましたが~(笑)
運悪く? 下書き途中の、見苦しい記事をご覧になられた皆様には、 心よりお詫び申し上げます。 大変、失礼致しました。
もう少ししたら、ちゃんとした記事として、アップ致しますので・・・・・
どうぞよろしくお願い致します。
さて、話は変わりますが・・・・・
先週末の土日に、NHKスペシャル、『~未解決事件~<オウム真理教>』 というドキュメンタリードラマが、放映されたようです。
夫がその番組を録画していました。
私の夫は、平素仕事がとても忙しく、ほとんど毎晩、終電で帰宅します。
よって平日の深夜、夫が会社から帰宅した25時過ぎ、
「録画した番組を、一緒に見よう~」と、誘ってくれるのですが、
一日の最後の仕事(夫に夕食を出す)を終えてクタクタの私は、嬉しいやら困るやら・・・・・
「そうね~~」と生返事をすると、夫は怒るし(苦笑)
この件は、本当に困った問題です。
我が家の困った問題については、今後おいおい書かせて頂くとして、
このNHKスペシャル、『~未解決事件~<オウム真理教>』 というドキュメンタリードラマは、大変興味深い内容です。
番組サイトを検索したところ、再放送の予定がありましたので、ご紹介致します。
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特別手配犯のひとり平田信が逮捕され、
再び注目を集めるオウム真理教一連の事件。
世界初の化学兵器・サリンによるテロを許してしまったその背景に迫る。
日本中に大きな衝撃を与えながらも「迷宮」入りしてしまった数々の未解決事件。戦後のエポックとなりながら、いまなお真相は未解明のまま、時代の病理となった難事件。
NHKスペシャル「未解決事件」は、日本中に大きな衝撃を与え、今も生々しい記憶を残す「未解決事件」を実録ドラマとドキュメンタリーで徹底検証し、未来へのカギを探るシリーズ。
大きな反響を得た「File01グリコ・森永事件」の放送後、NHKにある要望が届いた。
「オウム真理教の事件を取り上げてほしい」。
地下鉄サリン事件の遺族からだった…。
1995年3月20日、首都直下で起きた世界初の化学兵器・サリンによる無差別殺人。通勤ラッシュの時間帯を狙った犯行は、6000人を超す死傷者を出した。実行犯として逮捕されたのは「オウム真理教」の幹部たち。医者や科学者といったエリートたちによる犯罪に、社会に大きな衝撃が走った。
事件を首謀したのは「オウム真理教」の教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚。松本死刑囚は事件の2か月後に逮捕され、坂本弁護士一家殺害など13の事件で殺人や殺人未遂の首謀者として死刑が確定した。一連の事件に関する裁判は16年にも及び、1つの組織としては戦後最多の13人が死刑を言い渡されたが、多くの謎や課題が残されたままとなった。
今年明け、特別手配中の1人、平田信元幹部が出頭し、事件は再び注目を集めている。
番組では、NHKが独自に入手した教団内部の700本を超す音声テープと元幹部たちの証言をもとに、教団の暴走への軌跡を初めてドラマ化。さらに死刑判決を受けた元幹部との手紙のやりとりや、警察関係者への徹底取材によるドキュメンタリーで、世界初の化学テロ「サリン事件」がなぜ起きたのか明らかにする。
国内外から今なお注目を集め続けるオウム真理教の事件。
その「闇」に光を当て、後世への教訓を導きたい。
転載元『NHK公式サイト』はこちら→ http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/file002/
第一部の再放送は、残念ながら、今朝がた未明に、もう終了してしまったようです。 しかし番組の反響具合によっては、今後NHKBSなどでも、再放送の予定が企画されるのではないかと思います。
このドキュメンタリードラマは、実は私もちゃんと見ていないのですが・・・・・録画を見ていた夫との会話が、我ながら面白い展開となったので(笑)
メモとして記事にしておきます。
夫:「あのさあ、この番組・・・・・ちょっと問題だよなあ。」
家事をしていた私:「・・・・・へ?? ああ、オウム事件には、色々な問題があるよね。」
夫:「そうじゃなくてさあ・・・・・ああ、片手間に時々みても、意味不明だろうから・・・・・内容は別にいいんだけど。」
私の内心:(一緒にみない事を、また拗ねてるのかしら・・・・・私だって、のんびりテレビを見る時間が欲しいけど・・・・・家事とかやるべき事が山積で、とてもそんな時間がとれないだけなのに
)
夫:「いや、問題なのは、この番組の中で紹介されてる、麻原本人の音声テープだよ。」
「元教団信者の幹部か誰かが、麻原と教団幹部の会話を、ず~~~っと録音していたらしいんだけど・・・・・」
「<○○は、ポアしちゃえばいいよ。>とか、<組織ごと(警視庁ごと)消しちゃえばいいんだよ。>とか・・・・・麻原本人と幹部達の、そうゆう会話がボロボロ入ってるんだぜ・・・・・」
「で、このテープは、NHKが独自に入手したとかで・・・・・警察は、このテープの存在を知らないっていうんだから・・・・・それって大問題だよなあ。」
私:「えええええーーーー

それって、ホントのホントに、本人達の会話テープなの??」
夫:「それはまだ、わからないけど・・・・・それこそ、声紋鑑定して、同一人物達と科学的に実証されてしまったら・・・・・これまでの裁判の意味が、なくなるよなあ。」
私:「そうだよね・・・・・ホントに大事(おおごと)だよね・・・・・ところでそんなテープ、一体誰が持ってたの? いつ発見されたの? もう警察には、提供されたのかな?」
夫:「誰が持ってたとかじゃなくて・・・・・世田谷だかどこかの、かつて教団関連が使用していた小屋だか部屋だかに、ダンボールだか何かに入ってたのか知らないけど・・・・・とにかくただ、ごっそりと置いてあったらしいぜ。」
「今まで誰もその存在を知らなかったのか、言わなかったのか知らないけど・・・・・そんな重大テープがずっと放置されてたなんて大問題だし、しかも警察より先にNHKが見つけたっていうんだから、大問題だよなあ・・・・・なにやってるんだか
」
私の内心:(それはちょっと、おかしすぎるわ・・・・・何かが変よ・・・・・陰謀の匂いがプンプンする!!)
私:「私にはそのテープ、ごく最近そこに置かれた物なんじゃないかって、そう思えて仕方ないわね
」
「どうせ、日本の警察の権威を失墜させるためかなんかの、ありがちな陰謀なんじゃないの???」
「日本にはまだ、ちゃんとした刑事さん・・・・・自分の自由や家族との団欒を犠牲にしてまでも・・・・・遺族の為、社会のために、身を粉にして一生懸命働いて下さる、そんな刑事さん達がたくさんいるはずよ。」
「そういう優秀な刑事さん達が、都内の教団関連施設なんて、ほったて小屋だろうが、なんだろうが・・・・・しらみつぶしに、絶対一度は調べているはず・・・・・今回テープが発見された場所だって、きっと一度は調べてるんじゃないかしら・・・・・その時は、そんなテープなんか、きっと置いてなかったのよ!!」
「でも、もし本当に、かつてテープはそこに置かれていなかったという事実が、証明されたとしても・・・・・日本のマスコミは、きっと報道しないのよね 」
「他人のアラを拾い、批判ばかりしているワイドショーって、一体なんなの? 」
「世の中には、たくさんの犠牲を払い、それでも一生懸命働いて下さってる方達がいることに思いを馳せ・・・そんな皆さんの苦労に感謝しようとか・・・・・もしそういう方達が本当に失敗してしまったのなら、批判せずに応援してあげようとか、失敗はお互い様なのだから助け合おうとか・・・・・どうしてそうゆう精神を持てないのかしら??」
「でも普段は滑稽なワイドショーも、ショッキングなネタがなくなると・・・・・ある問題を深く掘り下げた、とても良心的な報道を始めたりするのよね。」
「そうゆう日本のマスコミ傾向をよく知っている、なんらかの存在が・・・・・原発関係とか、その他にも、深く掘り下げられては困る問題がたくさんあるから・・・・・怒りを煽りやすい、ショッキングなネタを定期的に提供し、ワイドショー番組と国民を、操っている・・・・・私には、そんなふうに思えて仕方ないわね。」
「だから、どんな番組も、情報を鵜呑みにするのは、とても危険よ。今回の、このNHKスペシャルも・・・・内容は秀逸かもしれないけど、音声テープの件については、慎重に静観する必要があると思うわ。」
「特にNHKは、在日勢力・・・・・○○学会や、統一○○などの宗教と、非常に深く癒着していると指摘するジャーナリストもいるし・・・・・オウム真理教も、かつてそれらの宗教と深く関わりがあったと言われているし・・・・・暴走したのも、摘発されたのも、すべて国家を操る勢力の筋書き通り・・・・・と推測しているジャーナリストやブロガーも、いるくらいなのよ。」
「だから私は、<日本の警察はなにやってんだ!?>という、短絡的なワイドショーの馬鹿祭り騒ぎに便乗するつもりはさらさらないし、むしろそんな屈辱を受けても、それでも一生懸命捜査を続けて下さる・・・・・ニッポンの、誇り高き刑事さん達を、心から応援したいわね。」
「そして、みずからも、『お金だけのためでなく、世のため人のために一生懸命はたらく、誇り高きニッポンジン』 として・・・・・これまで受け継がれてきた、『美しい日本の心』 を決して絶やさず・・・・・未来を担う子ども達に、きちんと継承していけるよう・・・・・これからも、がんばらなくちゃね
」
いっきにまくしたてた私は、内心「決まった!」と自己(大)満足して、ふと夫の方を見てみると・・・・・
なんと夫は、「ぐ~~ ぐ~~」と、寝息を立てながら、寝ているではあーりませんか
どひゃ~~~~~
・・・・・まあ、いつものことだから、別にいいんだけどね(泣)
こうなったらもお、これからは記事に書いて、ぜ~んぶバラしてやるう~~~
ふふふふふふ 




